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フォークリフトとはどんなものでどんな現場で活躍しているのか・・・

フォークリフトというその名の通りに・・・

フォークリフトとは、その名の通りにフォークのあるリフトのことで、ちょうどクワガタムシだかのように、その前方に二本の金属のツメ(フォーク)が突き出していて、それで貨物を持ち上げて(リフト)運ぶ、という機能を持った作業車のことですね。この二本のフォークで貨物を持ち上げられるように、貨物はパレットという上下二段になっていて、その上下の間が空洞になっている置き台の上に載せられているので、フォークリフトはその空洞に二本のフォークを差し込んで、パレットごと貨物を持ち上げて、移動先まで運んで行き、そこにパレットごと貨物を降ろす、という方法で貨物の移動作業を行うわけです。

フォークリフトが働いている現場とは・・・

このフォークリフトが働いている現場というのは、様々な種類の貨物の選り分けや搬入、搬出が行われているような場所で、貨物を保管貯蔵しておく倉庫や、運送会社や流通会社などの配送センター、貨物船の停泊する岸壁、といったようなところになります。このフォークリフトで貨物を扱うためには、そのフォークを差し込んで貨物を持ち上げられるように、貨物の下に敷くパレットというものが必要になり、これがなければフォークリフトを利用することはできません。

フォークリフトで扱える貨物の大きさとは・・・

フォークリフトという作業車は、ごく短い距離での貨物の移動や、貨物の積み下ろしを行うためのものですから、その活躍現場は、貨物の選り分けや搬入、搬出を行っている場所となります。フォークリフトが扱う貨物の大きさは、だいたい1メートル四方くらいのものなので、貨物の下敷きとなるパレットの大きさも1メートル四方くらいです。従って、それよりも大きな貨物は扱うことができませんし、小さな貨物の場合にはいくつかのものをまとめて、1メートル四方くらいの箱の中などに収納した状態で、フォークリフトで扱うといったようになります。

インターネット通販が普及し、誰でも簡単にネットから商品を買うことができます。そういったことから、物流業者の仕事量も増加しており、フォークリフトの資格を有している人の需要が高くなっています。